プロデュース論

「素材を活かすようにしています」

「第三者的な冷めた目線を常に持つようにしています」

「明るく元気な曲だけではお客さんはついてきてくれない——それがジレンマだった」

「物語性のある歌詞を歌えるアイドルは最近少ない。メンバーそれぞれが様々な重荷を背負っていて、それを表現することが実は武器として必要なんです」

「W.W.Dシリーズは、でんぱ組.incがどう見られているかという第三者の視点を反映していて、最も戦略的な作品かもしれません」

仕事哲学

「こだわりを持たない」

— 核となる行動原則として

「誰もやってないことをやる以外はカッコ悪いと思っていて」

「クリエイターって、お金じゃなくて'気持ち'の人たち」

「失うものが何もなくて」

— ディアステージ創業時を振り返って

「一秒たりともそういう無意味な我慢をしたくない」

人間関係

「本当に大事な人間関係って、自分が自然体でいることで、気づいたら自然に一緒にいる」

業界観

「パクりだらけ。つまんなすぎて、先細りする未来しかありません」

— 現在のアイドルシーンについて

「16年前には本当に誰もいなかった」

— 女性アイドルプロデューサーの先駆者として

他者からの評価

「プロデューサーというよりカウンセラー」

— 音楽プロデューサー・前山田健一

「優れたビジョナリストであり、従来型のビジネスパーソンではない」

— ゲームクリエイター・岩崎拓也